Chronicle

ルネパンダ - rune panda

 

大阪駅。少し時間があったので、梅田の大丸で行われていた「内藤ルネ」展に行ってきました。

ルネのファッションや配色(内藤ルネお得意のパウダーピンクは、赤1:白1:黄2の配合なのだそうです)のとびぬけたセンスに圧倒されながら、ぼくの目を引いたのは「ルネパンダ」でした。え、こんなにかわいかったっけ? と思いながら見ていました。

ぼくの自宅の古いタンスには「ルネパンダ」のシールが貼られているのですが、このキャラクタは、日本にパンダがやって来る前につくられたもので、わざわざロンドンの動物園まで見に行ってキャラクタ化させたのだそうです。「ルネパンダ」の尻尾は黒いのですが、これはルネのこだわりとのことです。

ルネは後年「薔薇族」の表紙絵も書いていますが、ルネの絵って、女性よりも男性のほうがどことなく色っぽいんですよね。

 

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スマートウォッチを1年使ってみた - Pebble time2

皆さんはどんな腕時計を使っていますか?

ぼくは文字盤の小さなアナログ腕時計を使う派で、チュードルの大薔薇オリエントの55周年モデルを交互に使っています。他人の腕時計については誰も気づきませんが、時計に詳しい人がぼくの腕時計を見て、いろいろ言ってくれるのがちょっとうれしかったりします。

 

いい写真が撮れなかったので、ネットから拝借してきました。

※ただ、ぼくの持っているチュードルの大薔薇は、3時部分に日付が入っているものです。

 

ここ1年ぐらいはPebble time2というスマートウォッチを使うようになりました。このスマートウォッチはiWatchなどと比較すると非常に安く手に入ること(ぼくは1万円で手に入れました)、文字盤は液晶ではなく電子ペーパーなので電池の持ちがよいこと、日本語化キットも存在することなど、比較的便利なうえ、LINEやメッセンジャーとの同期も可能で、Bluetoothを切っておけば、ただの時計になります。

 

ぼくはそんなにマニアックな使い方をしていませんが、スマートウォッチ1年間使って、目に見えて変わったぼくの習慣は以下の2つです。

1.googleカレンダーと連動でき、たとえば会議前になるとアラートが出るので、スケジュール帳を持たなくなった。

2.歩数計も兼ねているので、今日は1万歩歩けるかどうか敏感に感じるようになった(もっとも、休みで自宅にいるときはほとんど引きこもってしまうので、千歩くらいしか歩きませんが)。

 

ちょっとしたスケジュールを管理しきれず、頭を痛めている人にはおすすめの時計です。

 

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クルマの定期点検に行ってきた - checkup

この前の連休は、ディーラーの定期点検に行ってきました。

連休中日(なかび)の昼ごはんどきだったせいか、ディーラーは思ったほど混んでおらず、そしてぼくの乗るクルマは(ぼくとちがって)まったくもって異常なしでした。<ディーラーのみなさん、いつもありがとうございます。
最近はほとんどドライブしていないし、関西から外に出る用事があってもほとんどとんぼ返りなので、暖かくなればどこかドライブに行こうかしらと思ったりしています。

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薔薇族の現在 - barazoku

あけましておめでとうございます。

少し前、薔薇族の(現在の)編集長さんとお話する機会がありました。とにかく知識が豊富で、さまざまなものごとを縦横無尽に語るお方でした。

薔薇族というと男性の裸や性を扱う雑誌だと思われる方が多いかもしれません。過去の薔薇族は確かにそのとおりですが、現在の薔薇族はLGBTにまつわるジャーナリズムや言論を強く意識した内容となっていて、内容は別ものだと思ったほうがよいかもしれません。現在の薔薇族は文学フリマなどで手に入ります。
ところで、薔薇族の社会的な意義は、1960年代後半に全国の書店の販売ルートに「同性愛のいま」を届けたことです。これらの雑誌は国会図書館に納本されていて、欠本率も低いため、20世紀後半の時代を映すアーカイブとして機能しているとのこと。おそらく100年後、200年後に重要な研究材料となりうると思います。ただ、現在の薔薇族は国会図書館に納本されていないそうで、少し残念。ぼくとしては出版社のはしくれとして、いつか書籍化して納本してほしいと切に思うところだったりします。

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カメラを買えない - too expensive

 

あけましておめでとうございます。

最近、スマートフォンのカメラアプリがしょっちゅうバグを起こすようになりました。スマートフォンにはたくさんのアプリを入れないようにしているのですが、最近はアプリを立ち上げるのに10秒近くかかったり、ようやく立ち上がったアプリで撮影ボタンを押すと「撮影できません」「夜景モードとなりません」と言われてげんなりすることも。

そのため、写真を撮らないようになる→家族で旅行すらしなくなる→さらに写真を撮ろうとしなくなる…という負のPDCAサイクルが回ってしまっています。

普通にデジタルカメラを使えばいいのでしょうが、持っているデジタルカメラはどれも重厚で、胸ポケットに入れられるような薄いデジタルカメラを買おうとすると、パナソニックのかなり高い機種しかない(12万円近くする)ことが判明し、結局手持ちのiPod touchを使うことにしました(iPod touchはiPhoneから電話機能を削除した携帯音楽プレーヤーですが、インターネットのブラウジングに動画撮影や録音もできる万能プレイヤーなのです)が、iPod touchのような「薄いコンパクトカメラ」ってないものでしょうか?

 

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南紀白浜の「浜家」 - Hama Family in Nanki-Shirahama

 

あけましておめでとうございます。
いきなりですが、元旦に南紀白浜まで日帰りで出かけました。もっとも主だったところはたいてい閉まっていて、飲食や買い物はあまりできませんでしたが、一昔前の正月らしい正月の風景でした。

ところで、過去の南紀白浜と言うと、すなわち「温泉」と「エネルギーランド」そして「ハマブランカ(現在は閉鎖されています)」でしたが、現在は至るところにパンダの置物や像が並んでいます。おみやげもパンダ色が強い。なにかに似ているなあと思っていたのですが、ふと思い出したのが「共産圏のあの風景」です。南紀白浜は「浜家(=パンダ)」によって統治されていることを改めて認識したのでした。

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エクシブ - XIV

 

 

白浜。夜の白良浜に行くと、ホテルの壁面にマリオットという文字が。気がつけばマリオットホテルが進出していたんですね。

そのあとエクシブに泊まったのですが、そこで生まれてはじめて「斜行エレベータ」に乗りました。とても不思議な感覚でした。

 

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堺アートプロジェクトの「萩大名」を観に行った - kyogen

 

堺へ。

「堺アートプロジェクト」が企画する狂言「萩大名」に行ってきました。ややもすれば伝統芸能として敬遠されがちな狂言というものを、現代に伝わるよう、どのように企画者が咀嚼したかがとてもよくわかる企画でした。催しの前半は現代演劇で、後半は狂言。現代演劇を先に見せたので狂言への理解も助けられました。堺アートプロジェクトは有志市民による任意団体なのですが、前回のアルテポルト黄金芸術祭といい、今回の萩大名といい、とてもセンスのいい企画を行っています。

 

ところで、会場となった堺能楽会館は、URの賃貸マンションの下層階をぶち抜いてつくった個人(和歌山大学OB)所有の能楽堂です。天井をよく見ると、「道成寺」が上演できるように滑車も備え付けています。

 

催しの終了後は堺でお茶したのですが、さすが千利休の出身地だけあって、抹茶も茶菓子もレベルの高い町でした。

 

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大渋滞 - traffic jam

 

大渋滞で全然車が動かなかったので、試しに渋滞の様子を携帯電話のカメラで撮影したところ、おどろおどろしい雰囲気の写真になりました。

秋から冬にかけての夕暮れの風景って、家に帰るのが楽しくなって、結構好きなんですよね。

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中之条のリトルプレス - little press at Nakanojo,Gumma

 

先日中之条に行ったついでに手に入れた群馬県中之条町のリトルプレス「nakabito(なかびと)」。中之条で作られている民芸品が紹介されています。

戦前、ブルーノ・タウトが高崎に一年ほど逗留し、地域の民芸品のデザイン指導を行ったことによって、群馬県は民芸品の水準がとても高く、ぼくはあまり民芸品に興味を持たないのですが、それでも竹皮編みのパンかごや卯三郎こけしのすばらしいクオリティにびっくりしたことがあります。

 

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