Chronicle

エクシブ - XIV

 

 

白浜。夜の白良浜に行くと、ホテルの壁面にマリオットという文字が。気がつけばマリオットホテルが進出していたんですね。

そのあとエクシブに泊まったのですが、そこで生まれてはじめて「斜行エレベータ」に乗りました。とても不思議な感覚でした。

 

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堺アートプロジェクトの「萩大名」を観に行った - kyogen

 

堺へ。

「堺アートプロジェクト」が企画する狂言「萩大名」に行ってきました。ややもすれば伝統芸能として敬遠されがちな狂言というものを、現代に伝わるよう、どのように企画者が咀嚼したかがとてもよくわかる企画でした。催しの前半は現代演劇で、後半は狂言。現代演劇を先に見せたので狂言への理解も助けられました。堺アートプロジェクトは有志市民による任意団体なのですが、前回のアルテポルト黄金芸術祭といい、今回の萩大名といい、とてもセンスのいい企画を行っています。

 

ところで、会場となった堺能楽会館は、URの賃貸マンションの下層階をぶち抜いてつくった個人(和歌山大学OB)所有の能楽堂です。天井をよく見ると、「道成寺」が上演できるように滑車も備え付けています。

 

催しの終了後は堺でお茶したのですが、さすが千利休の出身地だけあって、抹茶も茶菓子もレベルの高い町でした。

 

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大渋滞 - traffic jam

 

大渋滞で全然車が動かなかったので、試しに渋滞の様子を携帯電話のカメラで撮影したところ、おどろおどろしい雰囲気の写真になりました。

秋から冬にかけての夕暮れの風景って、家に帰るのが楽しくなって、結構好きなんですよね。

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中之条のリトルプレス - little press at Nakanojo,Gumma

 

先日中之条に行ったついでに手に入れた群馬県中之条町のリトルプレス「nakabito(なかびと)」。中之条で作られている民芸品が紹介されています。

戦前、ブルーノ・タウトが高崎に一年ほど逗留し、地域の民芸品のデザイン指導を行ったことによって、群馬県は民芸品の水準がとても高く、ぼくはあまり民芸品に興味を持たないのですが、それでも竹皮編みのパンかごや卯三郎こけしのすばらしいクオリティにびっくりしたことがあります。

 

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大熊猫 - giant panda

 

大熊猫のような友達からをいただきました。

チョコミントのようなパッケージングの「ホノルルクッキー」。ぼくの頭のなかにあるホノルル土産というと、マカデミアンナッツかホノルルクッキーなのですが(基本的に甘いものが好きです)、ホノルルクッキーという名前をはじめて聞いたとき、「地名+クッキー」の名称の組み合わせは、ブランディングとして非常にわかりやすいと思ったことがあります。

でも、そもそもクッキーのブランドってありそうでないんですよね。

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中之条ビエンナーレ - nakanojo biennale

 

群馬県で開催されている国際芸術祭・中之条ビエンナーレが今日閉幕しました。車を持っていないと全部回るのはかなり厳しいので、今回はバスツアーなどで部分的に拝見した限りですが、とても印象深い催しでした。
印象深い作品をいくつか紹介すると、ひとつは飴で作られた108の仏像。微かに甘い香りも放ちながら少しずつ溶けていくさまはとてもはかなくて、そしてぼくの心の奥からじんわりと溶けだすなにかを感じていました。

 


もう一つは使われなくなった小学校で展示されていたイスラエルとパレスチナの展示。モノクロームでつくられた独特の切り絵細工のモチーフはなんと戦闘機。20世紀のパレスチナをめぐる暗く恐ろしい時代を思い起こしながら無性に何かに祈りたくなったのですが、校舎の外はとても静かでそして平和で、いろんな花が咲いていました。

 


次回の中之条ビエンナーレは2019年の開催です。関係者の皆様、素敵な展示を見せていただきありがとうございました。

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中之条、六合 - nakanojo and kuni, gumma

 

 

群馬県中之条町で開催されている中之条ビエンナーレに足を運びました。
バスツアーで回ることができたので身体は楽でしたが、五感をフルに使ったせいか、最後の中之条駅に着いたときはどっと眠気に襲われてしまいました。六合(くに)では、爽やかな秋風に揺れる秋の花花と美しい街並みに心を動かされたり、そして、鹿に対する考え方がよくわかったアートイベントでした。

 

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アドベンチャーワールド - adventure world

 

少し前に、フレンドの誕生祝いに南紀白浜・アドベンチャーワールドへ行ってきました。
この施設はジャイアントパンダだけが有名になってしまいましたが、フェアリーペンギンやミニカバといった珍しい動物もいるし、ちょっとがんばればエミューにもふれあう(かみつかれる?)ことだってできます。

入場料は少し高い(4,500円)と思うかもしれませんが、イルカのショーやケニア号は無料ですし、誕生日にアドベンチャーワールドへ行くと、入場料が無料になります。動物好きの人にはオススメの施設で、帰るときの満足度はきっと高いはずです。

ぼくたちが行った日は、午後3時10分から行われるカバの餌やりタイムに長い行列ができていましたし、午後4時のカピバラとのふれあいタイムも人が殺到していました。

 

 

夜は江津良海水浴場近くのペスカトーレでディナー。とても良い香りのするイタリアンレストランで、海産物や炭水化物の美味しさを再認識させられました。しめは白浜温泉。いい誕生祝いになったかしら?

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カバ - hippo

 

私的な付き合いのある方はご存知だと思いますが、ぼくは動物のなかでは河馬が大好きで、河馬を見ればぼくのことを思い出してくれる人もいるくらいです。

遠い異国の地でぼくのことを思い出してくれた方が、おみやげに河馬のマスクを買ってきてくれました。薄暗い自宅の壁に飾ってみると、なんともいえない凄みが出ていて、この動物はユーモラスなだけではないことがよくわかりました。

その他のコレクションはおいおい見せていきます。

 

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トランスジェンダー体験 - transgender experience

和歌山城で行われていたLGBTイベント。ここで行われる予定だった「トランスジェンダー体験」という企画が周囲で話題になっていました。
もともとは「異性装の違和感を体験する」ことに立脚して生まれた企画と推測できるのですが、人権イベントの企画として非常に誤解を受ける部分があって(トランスジェンダーの部分を、たとえば黒人やハンセン病に言い換えればぼくの言わんとすることが伝わるかもしれません)、複雑に思われた当事者もそれなりにいたようです。
主催者は「お腹に重しをつけ苦しみを感じる妊婦体験」を例に挙げながら企画の正当性を述べていたのですが、異性装では単に違和感程度ですので、異性装をすることで周囲から色眼鏡で見られたりストレート・アライといわれる人たちから「支援の対象」などとみなされたりすることなら「トランスジェンダー体験」となるのかもしれません。

 

県から50%補助を受けて実施しているイベントということもあってか、今回の企画立案については後日検証されるようです。

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